文部科学省は7日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、公立の小中学校の夏休みを延長した教育委員会が全体の約12%で、延長期間は最大12日間だったとする調査結果を発表した。
 小中高校などを設置する全国の教委を対象に、9月1日時点の対応を調べた。小学校の夏休みを延長したのは209教委(12.4%)、中学校は215教委(12.8%)で、高校は28教委(19.2%)だった。延長期間は、平均で小中が4.7日間、高校は5.8日間だった。 (C)時事通信社