加藤勝信官房長官は8日の記者会見で、愛知県常滑市で8月下旬に開催された音楽イベントで適切な新型コロナウイルス感染対策が取られなかったことに関して、「大変遺憾だ。断じて認めるわけにいかない」と批判した。その上で、「エンターテインメントは、生活の潤いであり、大変大事なものだ」と述べ、感染対策で条件を満たすイベントは引き続き支援する方針を示した。 (C)時事通信社