JR東日本は8日、外貨建て社債を発行し円換算で約2023億円調達すると発表した。外債発行は約14年ぶりで、同社の一度の社債発行額としては過去最大。新型コロナウイルス感染拡大が長期化する中、資金調達方法の多様化を図る。調達した資金は有利子負債の償還などに充てる。 (C)時事通信社