【シリコンバレー時事】米グーグルは8日、職場のオンラインでの共同作業を効率化できる新サービス「スペース」の提供を始めた。チャットや書類の共有などチーム運営に欠かせないさまざまな機能へのアクセスを集約。新型コロナウイルス禍で広がる、出社と在宅を組み合わせた新たな働き方「ハイブリッドワーク」に対応し、企業の生産性向上を支援する。 (C)時事通信社