【ビジネスワイヤ】格付け会社の米ムーディーズは、同社ESGソリューションズ・グループの関連会社V.Eが、欧州委員会の次世代EU(NGEU)グリーンボンド枠組みに対してセカンド・パーティー・オピニオン(SPO)を提供したと発表した。この枠組みは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミック(世界的流行)からの復興のためのグリーン投資の資金確保を目的としている。このSPOの提供では、サステナビリティへの貢献度、国際基準との一致度、発行体のサステナビリティに関する戦略的優先事項との整合性という三つの主要な要素が評価され、欧州委員会の次世代EUグリーンボンドがサステナビリティに対して「確固とした」貢献をすることが示された。(C)時事通信社