ダイハツ工業は14日、生産調整をしている国内2工場について、9月の稼働停止期間を延長し追加減産すると発表した。東南アジアでの新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ベトナムからの部品調達が滞っているため。
 本社工場(大阪府池田市)では一部を除き20~29日のうち8日間、子会社ダイハツ九州の大分第2工場(大分県中津市)では17~30日のうち6日間、それぞれ稼働を新たに取りやめる。 (C)時事通信社