【バンコク時事】ミャンマーのクーデターで権力を握った国軍に拘束され、訴追されたアウン・サン・スー・チー氏(76)の審理が14日、2カ月ぶりに再開された。審理は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、7月中旬から中断していた。
 審理再開は13日の予定だったが、スー・チー氏は車酔いによるとみられる体調不良を訴えて欠席。予定していた証人尋問も行われなかった。 (C)時事通信社