広島市中心部にある地下街のシャッターが、アート作品で彩られ、行き交う人らの目を楽しませている。コロナ禍でも多くの人に美術に触れる機会を持ってもらおうと、広島県内の美術館6館が連携して企画した。
 日本を代表する作品や世界的な印象派の絵画など、各美術館が収蔵する計14点を紹介。実際よりも大きく印刷されており、「シャッターアート」ならではの迫力に足を止めて鑑賞する人の姿も見られた。実施期間は11月中旬まで。 (C)時事通信社