大相撲の東前頭筆頭の豊昇龍(22)=本名スガラグチャー・ビャンバスレン、モンゴル出身、立浪部屋=が秋場所5日目の16日、休場した。日本相撲協会に「急性へんとう炎で約2日の療養を要する」との診断書を提出した。豊昇龍は朝から発熱があり、新型コロナウイルスの検査では陰性だった。
 5日目の対戦相手、高安は不戦勝。既に6日目の取組が決まっていたため、取組を編成し直す「割り返し」が行われた。 (C)時事通信社