【台北時事】台湾外交部(外務省)は16日、日本に医療機器を寄贈すると発表した。日本から無償提供された新型コロナウイルスワクチンの返礼として、血液中の酸素濃度を測る「パルスオキシメーター」1万個と、酸素濃縮器1008台を贈る。
 同日午後、日本の衆院議員会館で目録の贈呈式が行われ、台湾との関係強化を目指す超党派議員連盟「日華議員懇談会」会長の古屋圭司元国家公安委員長や、同懇談会幹事長を兼務する岸信夫防衛相らが出席した。 (C)時事通信社