日本バドミントン協会は17日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで実施されている日本代表合宿の参加者1人が新型コロナウイルス検査で陽性だったと発表した。施設を管理する日本スポーツ振興センターによると、陽性となったのは選手。
 日本協会によると、この合宿参加者は15日夜に発熱の症状があり、16日に検査を受けて陽性が確認された。合宿は13日に始まり、集合時検査では全員が陰性だったという。日本代表は21日、男女混合の国・地域別対抗戦スディルマン杯(フィンランド・バンター)などのために欧州遠征に予定通り出発する。 (C)時事通信社