JR東海は17日、今月末までの予定で実施している社員の一時帰休を10月末まで延長すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大で旅客需要が依然低迷し、業務量が減少しているため。
 10月の東海道新幹線の1日当たりの平均運転本数は、当初計画から22本減らす予定。一時帰休は、新幹線の乗務員らを中心に、1日当たり200人規模で行う。
 JR東海は、一時帰休を今年1月下旬から6月まで実施。7月から通常に戻したが、9月から再開していた。 (C)時事通信社