【モスクワ時事】ロシア下院選(定数450、任期5年)は19日、最終日の投票が行われた。新型コロナウイルス感染防止の名目で投票は3日間実施。19日の投票締め切り後に開票され、日本時間20日に大勢が判明する見通し。
 プーチン政権与党「統一ロシア」の支持率は低迷しているが、反体制派などの対抗勢力は排除されており、第1党となるのは確実。政権基盤維持のために、統一ロシアがどれだけの議席を確保できるかが焦点だ。 (C)時事通信社