加藤勝信官房長官は21日の記者会見で、米政府が11月初旬から外国籍の成人入国者に新型コロナウイルスワクチンの接種完了を義務付けると発表したことに関し「ワクチンの種類や証明書など、日本人の渡航にできる限り不利益が生じないよう、情報収集と必要な働き掛けを行っていきたい」と述べた。 (C)時事通信社