明治ホールディングス傘下のKMバイオロジクス(熊本市)は21日、開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、実用化の目標時期を2022年度中に1年前倒しすると発表した。初期段階の臨床試験(治験)で安全性や有効性を確認できたため、今年10月以降に最終治験の準備を始める。 (C)時事通信社