【ニューヨーク時事】米食品医薬品局(FDA)は22日、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンについて、65歳以上や重症化リスクが高い人らを対象に、追加接種を許可すると発表した。米政府は週内にも、これらの人々への追加接種を始めるとみられている。
 追加接種は65歳以上のほか、持病などが理由で重症化のリスクが高い人や、医療従事者ら職業上感染リスクが高い人であれば、18~64歳も受けることができる。2回の接種完了から半年以降に3回目を投与する。 (C)時事通信社