日本スケート連盟は23日に開いた理事会で、来年2月の北京五輪に向けたスピードの代表選考について候補選手の救済措置を承認した。派遣標準記録を上回るなど五輪で活躍を期待できる選手が、新型コロナウイルスの影響で12月の選考会に出場できなくなった場合でも、代表として選ぶことが可能になった。
 またこの日の評議員会では、2020年度決算を承認。コロナ禍で事業が縮小された影響などから、2億700万円の赤字となった。 (C)時事通信社