日本フードサービス協会が27日発表した8月の外食産業売上高(新規店を含む全店ベース)は、前年同月比8.6%減少した。新型コロナウイルス感染の急拡大に伴う営業時間短縮や酒類の提供制限が響き、5カ月ぶりの前年割れとなった。
 コロナ禍前の2年前と比べると24.4%減少しており、外食業界は苦境が続いている。 (C)時事通信社