【ワシントン時事】米国務省のプライス報道官は27日、ツイッターで、新型コロナウイルス検査で陽性となったことを明らかにした。同日朝、症状が出たため検査を受けたという。「体調は優れないが、安全で効果的なワクチンのおかげで重症化から守られていることを感謝している」と投稿。今後10日間の自主隔離を行う。
 プライス氏は先週、国連総会の関連会合に出席したブリンケン国務長官に同行してニューヨークを訪問した。ポーター筆頭副報道官によると、ブリンケン氏は27日の検査で陰性だった。現時点で同氏の同行者に新型コロナの症状が出ている人はほかにいないという。 (C)時事通信社