【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、開発途上国と新興国の医療システム強化と医療アクセス向上を目指すグローバルCSRプログラムのパートナーに、4団体が加わったと発表した。同社の全世界の従業員の投票により、今年度は非営利組織のイントラヘルス・インターナショナル、Jhpiego、パスファインダー・インターナショナル、世界食糧計画(WFP)が新たなパートナーに選ばれ、この4団体に計41億4300万円を拠出する。このプログラムでは現在、72カ国の20プログラムをサポートしている。(C)時事通信社