大塚製薬と大日本住友製薬は30日、大日本住友製薬の米国子会社が開発する精神神経領域の新薬候補化合物について、共同開発・販売契約を締結したと発表した。大塚製薬は米国子会社に対し、契約一時金と開発の進行に伴う支払金として、計990億円を支払う。 (C)時事通信社