【ビジネスワイヤ】中国の電子たばこ技術ソリューション大手SMOOREは、世界たばこ・ニコチン・フォーラム(GTNF)で基調講演を行ったと発表した。講演の中で、同社上席副社長のフランク・ハン氏は、同社と共に霧化エコシステムの進化を促進するよう業界関係者に呼び掛けた。同氏はまた、近い将来に医薬品やワクチンを霧化装置で吸入することが増加するとも述べ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミック(世界的流行)を乗り切るためにも利用される可能性があると語った。(C)時事通信社