【シドニー時事】ニュージーランド(NZ)中央銀行は6日、金融政策委員会を開き、主要政策金利を過去最低の0.25%から0.5%に引き上げることを決めた。利上げは2014年7月以来7年3カ月ぶり。新型コロナウイルス禍を受けて導入した大規模な金融緩和策が景気回復に寄与したことで、引き締めに転じた。 (C)時事通信社