【ビジネスワイヤ】分子診断技術の豪SpeeDxは、オリゴヌクレオチド製造の豪SynGenisに投資したと発表した。新型コロナ診断薬の需要増大に伴うオリゴヌクレオチド原料の需要増大により、同原料サプライチェーン(供給網)への負担が問題となっている。SpeeDxによる今回の投資は、サプライチェーンリスクの低減が狙い。また投資は診断薬市場におけるSynGenisの成長にも貢献する。(C)時事通信社