厚生労働省は8日、来年1月から新型コロナワクチン1億2000万回分の追加供給を受ける契約を、米ファイザー社と結んだと発表した。厚労省によると、2回接種を終えた人に3回目を追加する「ブースター接種」への使用などが想定されている。
 厚労省はこれまで、来年分のワクチンとして、米モデルナ社から5000万回分、国内では未承認の米ノババックス社から1億5000万回分の供給を受ける契約をしている。 (C)時事通信社