【マニラ時事】マリア・レッサ記者は8日、自身が最高経営責任者(CEO)を務めるニュースサイト「ラップラー」の取材に応じ、ノーベル平和賞について「私ではなく、ラップラーの受賞だ」と喜んだ。「私たちは事実のために闘ってきた」と振り返り、「事実なくして世界が新型コロナウイルスや気候変動を克服できないことを(受賞は)示した」と話した。 (C)時事通信社