【キンシャサAFP時事】コンゴ(旧ザイール)政府は8日、東部の北キブ州ベニで、エボラ出血熱の感染が確認されたと公表した。「入院中だった3歳の男児が6日に死亡した」と保健省が発表した。州都ゴマで検体を検査した結果、陽性だった。
 北キブ州では2月にもエボラ感染が確認され、6人が死亡した後、5月に流行の終息が宣言されていた。 (C)時事通信社