【ビジネスワイヤ】脳理解の促進に取り組むスイスの非営利研究開発組織ヴィース・センターは、脳データ可視化ソフトウエア「エピオス・クラウド」が、CEマークのクラスI医療機器に認定されたと発表した。エピオス・クラウドは、脳を遠隔モニタリングするデバイスが記録した神経信号をオンラインで保存、処理、評価することができるウエブ・ベースのアプリケーション。数カ月から数年に及ぶデータを途切れなく閲覧することができ、ウェブ・ブラウザーを使っていつでもどこでも臨床医が患者のデータにアクセスできる。(C)時事通信社