【ビジネスワイヤ】バイオ製薬業界向け微生物学サービス大手の米IHMAは、新しい抗真菌薬耐性監視プログラム「抗真菌薬耐性分析」(ARIA)を発足させたと発表した。ARIAでは、世界各国の病院から新種のカンジダ・アウリスを含むカンジダ属菌や糸状菌、希少なカビを収集し、抗真菌薬感受性を評価する。プログラムに参加する製薬企業が新しい抗真菌薬を追加するための選択権が設定されている。(C)時事通信社