【ニューヨーク時事】米食品医薬品局(FDA)の諮問委員会は14日、米モデルナ製新型コロナウイルスワクチンについて、高齢者や感染・重症化リスクが高い人の追加接種を認めるよう勧告した。FDAは近く追加接種の可否を判断する見通しだ。
 諮問委は、65歳以上に加え、18~64歳で持病などのため重症化リスクが高い人や医療従事者ら感染リスクが高い人にも、追加接種を認めるよう全会一致で勧告した。2回の接種完了から半年以降に3回目を接種する。 (C)時事通信社