全日本空輸は15日、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の全面解除に伴う需要増加を受け、17~24日に臨時便を運航すると発表した。低迷が続いていた国内線の予約数は、今月に入り増加に転じたという。対象路線は羽田―新千歳、伊丹、広島、福岡と伊丹―福岡の計62便。 (C)時事通信社