【ワシントン時事】感染症のため12日から米西部カリフォルニア州の病院に入院していたクリントン元大統領(75)が17日、退院した。広報担当者がツイッターに担当医の声明を投稿して明らかにした。
 声明によると、クリントン氏は体温と白血球数が正常に戻った。ニューヨークの自宅に帰り、抗生物質の投与を続けるという。 (C)時事通信社