【ビジネスワイヤ】医療技術のジーエヌコーポレーション(GNC、山梨県甲府市)は、補助食品「ニチグルカン」の臨床試験で新型コロナ合併症のバイオマーカーが良好に制御されたと発表した。ニチグルカンは黒酵母アウレオバシジウム・プルランスが産生する高純度の菌体外多糖類で、独特な構造を持つ。Biomedicine・and・Pharmacotherapy誌に掲載された研究では、ニチグルカンの摂取でサイトカインストームと血液凝固障害のバイオマーカーであるインターロイキン-6とD-ダイマーが制御された。またNLR、LCR、LeCRなどの免疫パラメーターが、CD4およびCD8とともに摂取群が有利であった。(C)時事通信社