【ビジネスワイヤ】非営利生物医学研究機関の米ジャクソン研究所(JAX)は、日本チャールス・リバー(神奈川県横浜市)のRMS(リサーチモデルサービス)事業を100%子会社として買収したと発表した。今回の買収はジャクソン・ラボラトリー・ジャパンの設立に伴うもの。日本チャールス・リバーは各地の飼育センターと実験研究施設でこれまで通りの事業を継続し、武本行弘氏が引き続き同社の代表取締役社長を務める。JAXは加齢マウスやヒト化マウスなど1万2000種の研究モデルを取りそろえている。(C)時事通信社