【ビジネスワイヤ】バイオテクノロジー企業の米ベイジーン(NASDAQ:BGNE、HKEX:06160)は、同社のB細胞悪性腫瘍治療薬「BRUKINSA」(ザヌブルチニブ)について、マントル細胞リンパ腫の治療薬としてオーストラリアで承認されたと発表した。BRUKINSAはブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)の低分子阻害薬で、第1世代のBTK阻害薬と比較してオフターゲット効果が少ない。9カ国で同疾患の治療薬として承認済み。オーストラリアでは今月、ワルデンシュトレームマクログロブリン血症の治療薬としても承認された。(C)時事通信社