JR東海とJR西日本は18日、本数を減らしている東海道・山陽新幹線の臨時列車について、11月は当初計画通り運行すると発表した。新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言などの全面解除に伴う利用回復を踏まえた。
 JR東海は、業務量の増加に対応し、新幹線の乗務員を中心に1日当たり200人規模で実施している一時帰休を今月末で打ち切る予定。また、今月25日に東海道新幹線車内での酒類の販売を再開する。 (C)時事通信社