【ワシントン時事】米国土安全保障省は19日、マヨルカス国土安保長官(61)が新型コロナウイルスの感染検査で陽性診断を受けたと明らかにした。マヨルカス氏は今週、ブリンケン国務長官らと共に南米コロンビアを訪問する予定だったが、急きょ中止された。
 エスピノザ国土安保次官補(広報担当)によると、マヨルカス氏は外遊前の感染検査で陽性反応を示した。「ワクチン接種を終えており、軽い症状がある」といい、疾病対策センター(CDC)の指針に沿って在宅勤務に切り替えた。 (C)時事通信社