【グローブニューズワイヤ】マソリ・セラピューティックスと、ビヤント・バイオは19日、製薬およびバイオテクノロジー企業との共同開発およびライセンス供与の提携を推進することに合意したと発表した。マソリのチームは、バイオ医薬品の商業インフラストラクチャの構築や、コンセプトから完成までのパートナーシップなど、創薬および医薬品開発の分野で数十年の経験を有している。ビヤントは中枢神経系および腫瘍関連の疾患を治療するための小分子、大分子治療薬を特定する新興のグローバル創薬会社。マソリによるビヤント・バイオとの共同作業は、当初は日本に焦点を当て、パートナーシップに基づく治療法の発見と開発を加速させるため、自社のテクノロジーの適用と共通領域に関する重要な情報を提供することを目指す。(C)時事通信社