【ワシントン時事】米政府は20日、新型コロナウイルスワクチンの接種対象について、現在の12歳以上から「5歳以上」に拡大する方針を表明した。食品医薬品局(FDA)が承認次第、接種に着手する。米国内の5~11歳の子供は約2800万人で、米当局者は「十分な数のワクチンを調達済みだ」と説明した。 (C)時事通信社