新型コロナウイルスが流行したことで広く普及した在宅勤務環境を受け、会社のネットワークへの家庭用IoT(モノのインターネット)機器の接続の増加が顕著となっていることが、25日までに行われた米企業による調査で分かった。専門家は、企業を標的に猛威を振るう身代金要求型ウイルス「ランサムウエア」などサイバー攻撃につながる懸念が高まっているとして警鐘を鳴らしている。 (C)時事通信社