日本航空が2023年に国内線の運賃を見直す方向で検討していることが26日、分かった。搭乗日より一定期間早く購入することで適用される早期割引の種類を減らす方向。新型コロナウイルス流行で出張などを中心に旅客需要が減少する中、料金設定を簡素化して業務効率を高め採算を確保したい考えだ。今年度中に詳細を詰める。 (C)時事通信社