日本スポーツ協会は26日、東京都内で国体委員会を開き、来年1~2月に栃木県と秋田県で開催される国民体育大会冬季大会の参加者に、新型コロナウイルスのPCR検査を義務付ける方針を決めた。
 1月に栃木でスケートとアイスホッケー、2月に秋田でスキーを実施。栃木の会場には一般客を入れない。選手や関係者は大会参加前に検査を受け、費用は派遣する各都道府県が負担する。 (C)時事通信社