【シリコンバレー時事】米マイクロソフトが26日発表した2021年7~9月期決算は、純利益が前年同期比48%増の205億500万ドル(2兆3400億円)となった。四半期ベースで200億ドルを超えるのは初。新型コロナウイルス禍でデジタル化が促され、クラウド事業が好調を維持した。
 同社は毎年6月を決算期末に設定しており、ナデラ最高経営責任者(CEO)は、「幸先の良いスタートを切れた」と総括した。売上高は22%増の453億1700万ドル。 (C)時事通信社