香川県中華料理生活衛生同業組合は、讃岐うどんのために開発した小麦「さぬきの夢」や県産の野菜などを使用した「讃岐餃子(ギョーザ)」を販売するキャンペーンを11月から始める。新型コロナウイルスで打撃を受けた飲食店や県産品の振興が狙い。
 キャンペーンは昨年に引き続き2回目。中華料理店以外にフレンチやイタリアンなどの店舗も追加され、21店がオリジナルのギョーザを販売する。皮のもちもち感が特徴で、価格はビュッフェ形式なども含め、税込み500円~4200円。
 同組合の中井和仁副理事長は「11月や12月は例年なら繁忙期。少しでも外食を楽しんでいただきたい。(讃岐餃子が)その一助になれば」とキャンペーンの盛り上がりに期待している。 (C)時事通信社