任期満了に伴う広島県知事選が28日告示され、共産党新人で党県委員会常任委員の中村孝江氏(35)、無所属新人で金属リサイクル業の樽谷昌年氏(70)、4選を目指す無所属現職の湯崎英彦氏(56)の3人が立候補を届け出た。湯崎県政3期12年の評価や多選の是非、新型コロナウイルスへの対応などが争点となる。投開票は11月14日。 (C)時事通信社