東京ディズニーランドと東京ディズニーシー(いずれも千葉県浦安市)を運営するオリエンタルランドが28日発表した2021年9月中間連結決算は、純損失が141億円(前年同期は300億円の損失)と2年連続の赤字だった。新型コロナウイルス感染対策のための入園制限が続いたため。
 前年にパークを一時臨時休園した反動で、入園者数は45.3%増の390万人となった。チケットの値上げなどにより客1人当たりの売り上げも拡大したことから、全体の売上高は975億円と65.0%増加した。 (C)時事通信社