【サンパウロ時事】ブラジル第2の都市リオデジャネイロで28日、新型コロナウイルス感染防止対策のため昨年4月23日から実施されていた公の場でのマスク着用義務が緩和され、屋外で人が密集していない所では着ける必要がなくなった。
 ブラジルは累計感染者数が世界3番目、死者数が2番目に多いが、ワクチン普及に伴い増加は緩やかになりつつある。リオでは人口の66%が接種を終了。来年2月下旬には、カーニバルのサンバパレードが再開される方向で、既に会場のチケットが販売されている。 (C)時事通信社