【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)統計局が29日発表したユーロ圏19カ国の7~9月期の実質GDP(域内総生産)速報値は、季節調整済みで前期比2.2%増となった。4~6月期(2.1%増)に続き、2四半期連続でのプラス成長。新型コロナウイルス対策の規制措置緩和が進んだことに伴い、個人消費を中心に景気回復を下支えした。
 EU27カ国全体では2.1%増だった。 (C)時事通信社