【バンコク時事】ミャンマーでクーデターを強行し、権力を握った国軍のミン・アウン・フライン総司令官は2日、首都ネピドーでリチャードソン元米国連大使と会談した。リチャードソン氏が民主化を働き掛けた可能性もある。
 国軍によると、会談ではミャンマーに対する新型コロナウイルスワクチンの支援などをめぐり話し合った。国軍スポークスマンは「協議は建設的だった」と語った。リチャードソン氏は国軍が任命した外相ら複数の閣僚とも会談する予定。 (C)時事通信社