公明党は4日の中央幹事会で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて昨年5月から実施している国会議員歳費の2割削減について、延長が必要との方針を確認した。今後、自民党や野党に働きかける。
 削減措置は10月末が期限で、延長には歳費法の改正が必要となる。席上、石井啓一幹事長は「コロナ禍がまだまだ厳しい状況の中、継続すべきだ」と語った。 (C)時事通信社